Moneylook3をリリースいたしました
2007年10月2日Moneylook3をリリースいたしました。
MoneLook3へはバージョンコントロール機能により自動的にアップデートされますので、ご利用のMoneyLookを再起動しバージョンコントロールを行なってください。
(※Windows 98(SE)/Meを除く)
1.ログインの方法について
メニュー選択、タブ変更をした際にログイン画面が表示されます。
ここでID、パスワード、暗号下キーを入力してログイン処理を行って下さい。
2.暗号化キーのみによるログインについて
MoneyLookをご利用になる際、Yahoo! JAPAN ID を保有されている
お客さまであることを確認させていただくため、前バージョンまでは以下の情報を必ず入力する必要がありました。
■ Yahoo! JAPAN ID
■ Yahoo! JAPAN IDのパスワード
■ MoneyLook暗号化キー
Moneylook3より、ログイン毎にYahoo!JAPAN IDとパスワードを入力することなく、暗号化キーのみの入力でログインが可能となります。
この設定を行なうには、ログイン画面に表示されるチェックボックス「次回からIDの入力を省略」にチェックを入れる必要があります。設定すると次回以降、暗号化キーのみでログインが可能となります。
3.RSSタブについて
RSS管理専用のタブを設けました。
MoneyLook RSSリーダーにはあらかじめ[MoneyLookからのお知らせ]が設定されています。機能向上の案内や不具合情報が表示されます。また、自由にRSSを追加することもできます。
4.投資信託一元管理タブについて
お持ちの投資信託の評価金額を、各銀行の枠を超えて一元的に管理することができます。
投資信託管理機能をご利用になるには、投資信託口座をお持ちの銀行口座を登録される際に、普通預金口座等と同じく投資信託口座の登録を行って下さい。
投資信託口座を登録する事で、投資信託一元管理タブ内に自動的に情報が取得されます。
5.電子マネー管理について
電子マネーの残高情報、利用明細情報を取得する事ができます。
対応している電子マネーは、モバイルsuica、pasmo、nanaco、waonとなります。(2007/10/02現在)
電子マネー管理機能をご利用になるためには、各サービス提供会社のWEBサービスを利用するためのログインID・パスワード等のログイン情報をMoneyLookに登録する必要があります。
6.手入力による口座管理について
情報の自動取得に対応していない金融機関の口座管理も行う事が出来ます。
手入力による口座管理機能を利用するためには、「支店名」「口座区分」「口座残高」等の残高情報をご自身で入力する必要があります。
情報の自動取得が可能な口座と合わせて、ご自身の保有する全資産の管理が可能となります。
7.自動更新機能について
従来、Moneylookに最新の口座情報を反映させるためには、各口座管理ページに設置されている「更新」ボタンをクリックする必要がありました。
Moneylook3では、アプリケーション起動時に口座情報を自動的に更新するよう設定することができます。
自動更新させる金融口座は任意に選択する事ができます。
全ての口座よりも、利用頻度の高い口座のみを自動更新設定する事でMoneylook3の起動がスムーズになります。
※なお、Windows 98(SE)/MEにつきましては2007年9月いっぱいを持ちましてサポートを終了しておりますのでご了承ください。